月経前症候群(pms) 薬

効果のある月経前症候群(PMS)の薬は?

月経前症候群、PMSの症状がひどいときは、
無理をしないで薬を飲むのも良いことです。

 

なんとなく『薬には頼りたくない』と思う人もいるかもしれませんが、
きちんと用量を守れば薬は安全なものです。

 

では、月経前症候群の症状がひどくて病院へ行くと、
どのような薬を処方されるのでしょうか。

 

それは、『月経前症候群の症状』によって異なります。

 

たとえば、腹痛や腰痛がひどい人と、
イライラや不安感のある人がいるとします。

 

これらの症状は、どちらも紛れもなく『月経前症候群』です。

 

腹痛や腰痛などの『痛み』が主な症状の場合、
『プロスタグランジン』などの鎮痛剤が処方されます。

 

これは子宮の収縮を引き起こす
ホルモンの分泌をおさえる働きがあります。

 

胸の張りや痛みがひどいときには、
『抗プロラクチン』という鎮痛剤が処方されることが多いです。

 

精神的な症状が強いときは、
ベンジゾアセピン系の『抗不安剤』やセロトニンを増やす
『抗うつ剤』などが処方されることもあります。

 

月経前症候群の症状が複数出ている、ということもあると思います。

 

いろいろな症状があるときには、
『低用量ピル』が処方されることが多いでしょう。

 

ピルは避妊に使われるイメージが強いですが、
女性ホルモンのバランスを整える働きがあります。

 

しかし、ピルは人によっては
副作用が出ることもあるので注意してください。

 

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実際に月経前症候群の症状が良くなったという人がたくさんいます。

 

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