生理前症候群(pms) 症状

生理前症候群(PMS)の主な症状とは?

生理前症候群(PMS)という言葉を知っていますか?

 

20代〜40代の実に八割以上の人が何らかの
『PMSの症状』を感じたことがあるそうです。

 

PMSの症状は、特別決まってはいません。

 

人によって症状の出方は様々です。
PMSには、どのような症状があるのでしょうか。

 

まず、PMSの症状は『精神的なもの』と
『肉体的なもの』の二つに分けられます。

 

症状の現れる期間は、排卵日から生理が始まるまでの間です。
だいたい生理前の一週間に症状が強く出る人が多いようですね。

 

どんなに長くても、PMSの症状は二週間以上は続きません。
PMSはホルモンバランスが深く関係していて、
黄体ホルモン(プロゲステロン)が優勢になる頃に現れやすくなります。

 

では、PMSの一般的な症状をお話ししますね。

 

PMSの精神的な症状

 

・無性にイライラする
・感情の起伏が激しくなる
・やる気が出ない
・些細なことで落ち込む
・消えたいと思うことがある

 

PMSの肉体的な症状

 

・腹痛や腰痛
・全身倦怠感がある
・食欲が増して体重がふえる
・むくみやすくなる
・ニキビが出来る
・胸が張る

 

などがあります。

 

生理中に感じる症状と似ていますね。

 

どの症状がどの程度の強さで出るのかは、
人それぞれ異なります。

 

八割以上の女性が何らかの症状を感じたことがあるそうですが、
大して気にならない程度の人もいれば、
動けなくなるほど強く出てしまう人もいます。

 

このような『症状の出方の違い』は、
普段の生活習慣が関わっていると言われています。

 

PMSの症状を少しでも軽くするために、
日頃から規則正しい生活習慣を心がけていきましょう。

 

次のページでは、生理前症候群(pms)に効果があると話題のサプリメントについてご紹介します。

 

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